ZOOMで顔を明るくする方法

2020年7月28日

ZOOMで自分の顔の明るさ気になりませんか?

ZOOMをやっていて自分の顔が暗いな〜って思った事はありませんか?

顔が暗くなってしまうのは、ZOOMに使っているスマホやパソコンのカメラ性能の問題じゃないですよ

カメラの問題ではないので、解決方法は必ずあります。

配置によって逆光になる

逆光とは、背後から自分の方へ向かってさす光の事です。

部屋の天井に付いている照明は、部屋の中央に設置されている場合がほとんどです。

照明→自分の顔→カメラの順番に並べてしまうと、必然的に逆光になってしまいます。

逆光になってしまうと、強い光を弱くしようとして周りを暗く写して明るさを調整します。

これが顔が暗くなってしまう仕組みです。

逆光を改善する方法

逆光を解消させる方法は大きく2つあります。

改善方法①並べ替え

照明→カメラ→自分の顔の順番に並べる。
並べ替えるだけなので、機材もコストも掛かりませんが、場所の自由度が求められます。

方法2光の追加

照明機器などを使って、顔に光を当てる。
機材とコストが必要ですが、場所に対する自由度が高くなります。また、光を自分でコントロール出来るので、お好みの光を作れます。

私は照明を使って明るくしています。

コスパの良い照明のご紹介

TaoTronics LED デスクライト TT-DL11

おすすめポイント①

タッチセンサー で5種類の光の色と、7段階の明るさ調整でお好みの色と明るさに調整できます。

おすすめポイント②

フレキシブルアームで、お好きな角度と方向に光を当てる事が出来ますので、卓上の照明機器として大活躍します。

おすすめポイント③

蛍光灯と比較して消費電力は約1/4、さらに電灯の寿命は約8倍。

ディスクライトなので勉強、読書、リラックスなど、ZOOMの照明以外にも様々な用途で使用出来ます。

Amazonの購入リンクを貼っておきますので、ご興味のある方は見てみて下さい。

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